【中岡慎太郎】子供時代の伝説「巻の渕」へ行ってみた|北川村のシュウビンが怖すぎる
ごきげんよう!
中岡慎太郎となら空も飛べるはずのちゅう乃です🐭
高知県安芸郡北川村!
ここは、幕末の志士・中岡慎太郎の生まれ故郷です。
今回は、慎太郎の子供時代の逸話として語られる
「巻の渕(まきのふち)」の伝説をテーマに土佐ラジオshortを作りました⬇
今回は、以下の2つ✌️
・巻の渕伝説
・土佐のシュウビン
実際に現地を訪れた感想とあわせて紹介します🐭🎶
土佐のシュウビンとは?
高知県…当時は土佐ですね。
土佐には「シュウビン」と呼ばれる、川へ飛び込む遊びがあったそうです。
土佐の各地で見られたとされる、子供たちの川遊び文化のひとつです。
💦川遊び
😤度胸試し
💪鍛錬
一石二鳥どころか、一石三鳥!?
逞しい土佐っ子たちの、アグレッシブな遊びだったんでしょう🤗
中岡慎太郎の生家のすぐ側に、奈半利川が流れています。
ここでも、元気いっぱいに男子たちは飛び込みして遊んでいたとか!
子供時代の話がだいたい「歩いてた」ことと「勉強頑張ってた」という、真面目でステキな慎太郎さん🥰️
そんな彼の、おそらく唯一残っている“遊びの逸話”が語られているのが、ここなんです。
巻の渕(高知県北川村)ってどこ?
🗺️高知県安芸郡北川村長山
高知県の東側に、北川村があります。
ここには中岡慎太郎生家(復元)もあり、その素晴らしさに、ずっと家から出たくなくなります(※個人差があります)
どうにか気持ちを奮い立たせて、慎太郎生家から坂道をズンズン登った先に、「巻の渕展望台」があります。
(※生家から徒歩で約300メートル)
名前の通り、展望台として整備されていて、北川村の美しい風景を楽しむこともできました✨
中岡慎太郎:巻の渕伝説
さてさて、この巻の渕。
ここから少年・慎太郎くんは奈半利川へシュウビンして、周りの子どもも大人も驚かせたというのです。

が。
高さが異常。
まさかの【二十メートル】!!!

私は土佐へ旅して、その場に立ちましたが…
こ、これは正気では飛べない🤣🤣🤣
度胸?度胸で片付けられる話なの??
思わずその場で調べたのが、現代の高飛び込みです。
オリンピックの競技としては…

最高十メートル。
慎太郎の半分です。
ですよね〜〜〜!?!?
「慎太郎の飛び込み(シュウビン)は末恐ろしい」って言われてたらしいのですが、
末恐ろしいんじゃない!!
『今』恐ろしいんじゃ!!!!笑笑
10メートルの高さから飛び込むと、
時速50kmです。
慎太郎くん、時速何kmだったんですか…?
そして川底は何メートルあるんですか…?

──私は、我が子が『巻の渕からシュウビンした』と聞いたら、
迷わず救急車を呼びます🤣
巻の渕と北川の景色
動画でも使用している風景写真は、私が現地で撮影したものです。

山と川。
自然いっぱいで美しい場所でした✨
土佐の風を一身に受けて、とても感動しましたよ。

中岡慎太郎の度胸
尚、この巻の渕伝説。
本人がやったと言ってるのではなくて、北川の方が思い出話として語られています。

ただし脱藩してからの慎太郎さんも、大胆なエピソードは盛りだくさん。
子供の頃から、
「危ないからやめとこう」より
「やってみる」を選ぶ子だった可能性は…あります!!!
もしかしたらもしかして、
本当に二十メートル飛んだのかもしれません……。


