【偏愛・中岡慎太郎編🔥】北川村・中岡慎太郎館・室戸岬・田野を巡る高知旅レポ

ごきげんよう!
中岡家の畳になりたい🐭ちゅう乃です。
今回は、中岡慎太郎の故郷・北川村を中心に、
室戸岬、田野、高知城下まで、
中岡慎太郎ゆかりの地を巡る高知旅に行ってまいりました🫡
時に「秘境」とも呼ばれる高知県。
その広い土佐の中でも今回は、
中岡慎太郎館、生家、田野学館、武市半平太道場跡など、
慎太郎ファン向けのかなり尖ったコースです🍊
💖北川村
💖室戸岬
💖田野
💖高知城下
以上4か所を、現地の空気や距離感も含めて濃厚にレポートします!!!
① 北川郷とは?🌿

そもそもココドコ?
ここは高知県の東側、北川村です。
幕末の頃は、北川郷と呼ばれていました。
写真の通り、緑豊かで川のせせらぎが聞こえる自然と共に過ごせる場所です。
ここが“慎太郎の原点”

中岡慎太郎は、ここの郷民たちを束ねる大庄屋の跡取り息子として生まれました。
脱藩するまでの25年間、だいたいここに住んでいたのです🏠
(※一時的に高知城下や江戸へ行ってました)
お留山と北川暮らしのリアル
この北川郷、緑は豊かですが、これらの山はお留山といって、土佐藩のものです。
北川郷の民たちは山以外を田畑にして頑張って生活するしかなかったそうです。
とっても広くて緑は豊かな土地なのに、生活は大変だったそうです…😫💦
中岡慎太郎館 🏛️

さあ!
北川村へ来たら、真っ先に「中岡慎太郎館」へGOです!
✅駐車場あり
✅龍馬パスポートで割引あり
子どもには館内の展示を見て回答するクイズ冊子も下さいました🎁
(答えるとバッジもらえました)
お母さん狂喜J( 'ー`)し💖
推し展示①「歩いた距離」パネルが最高

こちらは二階建てで、結構大きな資料館です🐭🎶
中岡慎太郎の一生を丁寧に!詳細に!知ることが出来ます。
私がいちばん感動したのは、慎太郎が歩いた距離を詳しく書いたパネル!!!!!
何日間で何km歩いた、一日で何km歩いたとか、
たくさんリストアップされてるんですよお(ღ✪v✪)✨
慎太郎の行動力を数字で見れて圧巻です🔥
すごい!すごい健脚!!
この感動をもとに中岡慎太郎の総移動距離を概算した記事はこちら👇
推し展示② 手紙&書状コーナー(撮影NGの尊み)
2階には手紙&書状コーナーや企画展がありました。
私は手紙を見るのが大好き!!!
直筆だとなおさら、残留思念とDNAがありそうでしょおおおお!?!?😭👏✨
どんな風に書いてるのか、字の大きさや詰め具合、書き足しとか誤字とか、そういうの見るのが好きです!!!💖💖
要約や、「中岡慎太郎の手紙や書状の特徴」の説明があって、とても興味深かったです!!!
【館内撮影禁止】につき、どんなのがあったのかは、是非見に行ってください🐭🎶
私はメモ帳にいっぱいメモしました🥰️
撮影OKの至福ゾーン(裃・茶碗の“現物”)

あ、でも2階のワンコーナーだけ撮影OKでした!
しかも慎太郎着用の裃とか、慎太郎使用の茶碗の……現品!!!!!!
複製…じゃない、だと……!?
うおお!!
茶碗はどこか口つけてますか!?!?
教えて学芸員さん!!!!!!!
学べ慎太郎!深掘れ慎太郎!!
彼の毛穴の数まで知り尽くせ!!!!!
(毛穴の数は分かりますか?)
🎁ショップ戦利品リスト(中岡慎太郎ランドへ…)

中岡慎太郎館には…たくさんお土産がありまァす!!!
逆に言うとここしかないから!
高知城下で慎太郎グッズが売ってなくて、絶望😨😫😱
でも中岡慎太郎館なら、あるから!!!
あって良かった!
我らの中岡慎太郎館!!!
( ᐛ )/
ポスター、手ぬぐい、クリアファイル、ポーチ、バッグ、ストラップ(根付)、ハンドタオル、メモ帳…
めっちゃあるからっっ🥰️🥰️🥰️
企画展のバックナンバー本もいっぱいあります。
館内撮影禁止だから、絶対絶対買うし!!!
わたくしはここで、渋沢栄一とお別れしました。
さらばだ栄一…(万札💸💸💸)
余談ながら、我が家に【中岡慎太郎ランド】建設中です👷🏻♀️ 🚧 🎀

パソコン部屋にはこれ👇

寝室はこう!!!

おはようからおやすみまで中岡慎太郎の家にしてますから!!!!!!!!
手ぬぐいを赤ちゃんのメリーみたいに天井から吊りたいなあ👶
中岡慎太郎の生家へ—“彼裃”で巡礼 👘
「彼シャツ」
それは恋人同士に許される甘い体験…。
ちょっと大きい彼のTシャツを、パジャマ代わりに借りたりするもの…🥹💖
中岡慎太郎館でも彼シャツ体験できます。
いやちょっと違いますけど、
中岡慎太郎の裃をレンタルできます!!!

30分無料!!!
えっ無料!?!?!?
ありがとうございます!!!!!!

彼シャツならぬ彼裃💖
めちゃくちゃピッタリサイズです🥹💖
何故なら中岡慎太郎の身長は153センチ程度。
私とほぼ同じだからです🥹💖💖
尚、お尋ねしたところ男性も普通に着れるそうです。
ご安心して、慎太郎の志を継いでいきましょう(裃着るだけです)
さあ!!
サイズ感は中岡慎太郎を再現しているわたくし!!!!!
このまま徒歩数分の中岡慎太郎生家までGOです!!!!!!!
胸を張ってGO!!!!!!!
中岡慎太郎の生家(畳になりたい宣言)

はい、来たドン!
イラッシャセー!!ようおこし!!!!!
もう興奮冷めやらぬ状態ですので、「!」が多くなりすぎることをご容赦ください🥺
来た、来ました。
彼の実家にご挨拶…🥹💖

じゃなくて、中岡慎太郎生家🏠

建物自体は再現ですが、場所は本当に家があった場所です。
大庄屋にしては小さく、慎ましやかな茅葺き屋根のお家です。
マジで龍馬さん家の方がずーっと立派ですね。
この家から、中岡家の厳粛に郷を守ろうとしていた熱意と覚悟を感じます🔥清貧!

えーと、4LDK?ですかね。5DK?

子どもの頃だとここに6人暮らし?
いや早い段階でお姉さんたちは嫁に行っててるから、もう少し少ない人数?
慎太郎さんのお母さんは14歳の頃に亡くなってるので、その頃なら父と2人…?
下男とかは住み込み…??
細かいところが私には分からないのですが、まあそんなことを考えながら家を満喫しました。

吸って、吸って、吸って、なるべくこの空気吸って、ちょっと吐いて〜🥰️
肺の中を慎太郎生家でいっぱいにして〜🥰️🥰️🥰️
し!あ!わ!せ!!!

それにしても実際にここへ来てみると、慎太郎さんが土佐から飛び出した気持ちが分かる気がします。
幕末の熱気を知った上で、この穏やかで自然の美しい場所に住むのは……“大道の志を持つ方”ならいても立ってもいられない🔥
慎太郎さんの気持ちが何となく伝わってきました。
まあこれを感じられたのも、五体投地したからかもしれません。

私は…この家の畳になりたい……!!!
(復元前の畳でお願いします🙏)
向学の道—光次の並木へ 🚶
細道が育てた健脚伝説

さて裃を中岡慎太郎館へお返ししたら、駐車場からすぐ側の「向学の道」へ。
ここは慎太郎さんが7歳から通った島村塾、
17歳から通った田野学館へ向かうための道です。

ほっそ!!!
細道!!!!!
これは道というか…けもの道なんですが…?
彼の健脚の秘訣はこの道にアリとか聞いたことあるんですけど、確かに、このけもの道(にしか思えない道)を毎日休まず歩いたのなら鍛えられたことでしょう。
「光次」時代の足跡(並木の由来)

なお、中岡慎太郎館の学芸員さんが親切に教えてくださいました。
この道をずーっと登っていくと、
「光次の並木」があります🌳🌳🌳
これまで「慎太郎さん」と呼び続けておりましたが、実はこの北川郷に住んでる間の慎太郎さんは『光次』という名前でした。
脱藩してから慎太郎と改名してます。
(そしてほとんど変名で過ごしてます)
この先にある光次の並木は、大庄屋見習いとして働いていた頃に、慎太郎さんが指示して植えられた並木があった場所です。
今回は時間が足りず行けませんでした。
学芸員さんによると、当時の木はもう1本くらいしか残ってないとか。
だ、抱きしめたい……🥹💖
中岡慎太郎記念公園/遺髪墓/巻の渕 🪪
公園という名前に騙されそうですが、
広さ的には「中岡慎太郎記念コーナー」って気がします🥹
でもいいの!
ここには、中岡慎太郎好きすぎる(と私が思っている)田中光顕さんがやってきて建てられた記念碑があります。

石碑の後ろにある土佐史学者の寺石正路さんの説明が、非常に素晴らしくやたらと写真撮ってしまいました。

一番いいとこだけ抜粋!!

中岡慎太郎は常に何かのために献身した。
農民のために献身した庄屋。
勤王党のために献身した青年。
尊王倒幕のために献身した志士。
薩長連合の為献身した政客として慎太郎は生きた。
彼は何事も大義のためにやったのである。
大義のためにはやりたくない事でもやり、
やりたい事を止めてでもやったのである。
妻を捨て、家を捨て、
生命をまでも投げ捨てて。
寺石正路
「わかるぅ〜!ほんとそれ〜!!」と言いながら写真撮ってました。
(私の語彙力はそれが限界です)
松林寺と慎太郎遺髪墓

まずこの松林寺が、慎太郎ちゃん(4)が読み書きを習うために通った寺だったそうです。
家からちょっと登ったとこにあります。
お散歩にちょうどいいねっ🐭💖
慎太郎ちゃん(4)について想いを馳せる間もなく、左手に見えてるのが墓地です…🥲︎

わたくしは京都の霊山にて何度かお墓参りをしております。
ご遺体は京都の方で眠っておられまして、
こちらは遺髪を埋葬した場所です🙏🙏
伝説の巻の渕

私的には【要審議】な場所です🤣
だってここ、20メートルくらいの高さのある崖なんですよ!
この高さから少年・慎太郎が飛び込んでみせて、大人も驚いたという伝説があります。

「慎太郎の飛び込み(シュウビン)は末恐ろしい」って言われてたらしいのですが、
20メートルは常軌を逸してませんか!?!?
オリンピックでも10メートルの高さです。
その際のスピードは時速50kmですってよ!!!
単純に倍速になるのか、もっとヤバいスピードになるのか!?
下が川でも無理くないですか!?!?
本人がやったと言ってない様子からして、わたくし自身は伝説的に受け取ってます。
でもきっと川遊びくらいはしたでしょう🥹💖
子どもの頃の遊んだエピソードが全然無いのもまた慎太郎らしさを感じて、そこは尊敬してます(ღ✪v✪)✨
※20メートルから飛び込み出来るよって方は教えてください🙏🙇♀️
▼巻の渕の土佐ラジオshortと解説記事はこちら
番外/慎太郎橋

ここは恐らく本人に全く関係ない気がしますが、中岡慎太郎館へ行く時に渡る橋は「慎太郎橋」と名付けられてます🥹💖

橋にも慎太郎さん🥹💖🥹💖🥹💖
渡るだけで幸せになります🥰
●北川郷まとめ●
はい、一旦ここで北川郷編まとめです。

中岡慎太郎館〜巻の渕までは、徒歩圏内。
慎太郎館に車を停めたら、北川の空気を肺いっぱいに詰め込みながら散策しましょう❤️❤️❤️
そこにきっと中岡慎太郎の志があるから……!!
あるよね……!?!?
ついでに残り香もお願いします🙏
特に脱藩してから異常に歩き回る中岡慎太郎さん(言い方😂)
北川郷のゆかりの地が、逆に非常に狭い範囲であることが印象的でした。
脱藩してから亡くなるまでのたった4年。
この北川郷から飛び出して駆け巡った風景は、彼の目にどう映ったのでしょうね🥹💖
室戸岬 🌊

ここから北川郷を出ます。
北川郷から30kmくらいありますが、車で行けばあっという間です🚗³₃
中岡慎太郎像が堂々と立っています(ღ✪v✪)✨
陸援隊長像と保存の逸話

桂浜の坂本龍馬像が、海軍の守り神と言われて昭和の金属回収を免れました。
こちらの中岡慎太郎像も、龍馬の海援隊と対になる陸援隊隊長だったことから、昭和の金属回収を免れたそうです。
“手乗り慎太郎”撮影術
それはそれとして。
海辺の方へ行くでしょう?
遠近法があるでしょう?
そうしたら、ちょうど「手乗り慎太郎」の出来上がりです!!

これをしたいがために、室戸岬まで来ました( ˙꒳˙ )
最高に満足です。
このまま連れて帰りたい🥰️
ポッケに入れたい🥺

今のところ銅像のお土産販売は見当たらなかったため、一日千秋の思いで待ち望んでります!!!!!
田野学館🏫

幕末の土佐藩が作った、人材育成のための学校のようなものです。
学ぶ内容は多岐にわたり、漢学・習字に、武芸諸科に練兵です。
学館で用いられた本の目録は
「日本書紀」「古事記」「大日本史」「日本外史」だったようです。
(上記情報は松岡司氏「中岡慎太郎」より引用)

1855年創設と慎太郎(17)
1855年に出来上がり、中岡慎太郎(17)は北川郷から通いました。

現在は高校になっています。
マジか…中岡慎太郎(17)も高校にいる…???
ところで正門に向かうための当時の道はこちらだったようですが…

…ほっそ!(北川に続き2回目)

細道!!!
北川郷からここへ向かう、慎太郎さんの道をもっかい見てみませんか⬇

ほっそ🤣
え!?
慎太郎さんはずーっと細い道を歩いてたのですか!?!?🤣🤣🤣
たぶんそんなことないと信じたいんですが、とりあえず現在は細道でした笑
こちらは現在学校のため、事前の予約(連絡)をすると敷地内を見学できます!
この場所にいた中岡慎太郎(17)と思うと、もう本当にそれだけでここに立ってるのが幸せです。
いや〜慎太郎先輩、第二ボタンと、残りの全部のボタンください!!!!!(和服では…?)
武市半平太道場⚔️

さて高知市内に移動します。
(正確には私は逆回りなので先にこっち来てました)
高知駅のでっかい三志士像と記念写真を撮りましたところ、
高知駅前で【龍馬さんからの壁ドン(木ドン)】される夢のような体験をしたら、徒歩15分くらいかけてここへ行きましょう。

高知には観光の天才がいるとしか思えない…🫡💖
足取りかるく、夢見心地でたどり着きましたのはハイ!ここ!!

公園です。
武市半平太のおうちの跡です。
が!
だまされたらいかん!!!
実際はここから斜め南方向にある、
普通のマンションが建ってるところが武市道場跡です!!!!!!

土佐勤王党に入った土佐の志士たちが、この道場に通ったのです。
そう、中岡慎太郎(18)も…!!!
慎太郎さんがこの道場に通ったのは18歳から20歳くらいまで。
(※宮地佐一郎氏の本によると上記の通り。松岡司氏の本だと22歳くらいまで。)
そこから2年ほど北川郷にて大庄屋見習いとして過ごしますが、
1861年になって土佐勤王党に加盟し、高知城下や江戸などなど動き始めます🏃💨
この武市道場は確実に土佐勤王党メンバーの青春の場所…!!!!!
おっふ…( ˆᴘˆ )
なんて言いながら、本物の道場を熱く篤く暑く見つめました🥹💖
が!!!!!
油断ならん土佐!!!!!!!!
公園の方になんだか色々説明看板があると思ったら、
とんでもないこと書いてあるんですよ!!!!!!

【剣術の練習後、堀に入って体を洗った】
うそうそうそうそ
うほうほうほウホウホウホ🦍🦍🦍
もう本当にゴリラみたいになってしまいました。
公園でとんでもない破廉恥な(???)情報が飛び出したものですから、
朝から完全に本能と煩悩が制御出来ない事態に陥ります。
皆さんも気をつけてくださいねっ🐭

とりあえず堀の写真を撮っておきましたからね。
ここで土佐勤王党のみんなが……🛀✨
う、
うう、うほ、
嗚呼、張り裂けそうな胸の内!!!!
ゴリラドラミングで!!!!!!!
旅の実用メモ✍️
●旅の所要時間と移動イメージ
私は自家用車で行きました。
そもそも関西からスタートで
下関→九州→土佐→関西です🤣🤣🤣
高知城下あたりからなら、
鉄道好きに人気の「ごめん〜奈半利」線があるようですが、車移動が一番楽な気がします🤔
高知城下&北川村で
1泊2日をオススメします🏕
今回書いてませんけども、私は龍馬さん関連の「龍馬の生まれたまち記念館」や桂浜にある「坂本龍馬記念館」などにも行っております🥹💖
坂本龍馬&中岡慎太郎旅💝🤗
四国外からわざわざ行くなら、1泊2日は欲しい!本音はもっと欲しいです!!!
●撮影NG/OKまとめ
今回紹介したうち、
⚠️「中岡慎太郎館」は館内撮影禁止
⚠️「田野学館」は立ち入り事前予約必要
です!
お気をつけて行ってらっしゃいませ🐭
●連休の混雑&飲食
正直なところ、11月の連休とは思えないほど北川村はゆっくり過ごせました。NO待ち時間。
高知城下の龍馬さん関連施設は、人は多かったものの待ち時間が発生するものはありませんでしたよ〜。
あ、ひろめ市場!!!
あそこだけはごった返していました。
少なくとも休日の夜は待ち時間は覚悟して行くべし!

【北川村の食事】
私は慎太郎食堂が休みでした。
慎太郎館の方に聞きましたが、近場で他に食べるところがなかったです🤣
そんなわけで、後ほど室戸岬の方の道の駅でご飯食べました。
朝食は、田野学館のすぐ側にある古民家カフェのモーニングです🥪



幕末の頃にあった庄屋さんの家をカフェにしているとお店の方に聞きました🥹💖
庄屋さんならお子さんが田野学館へ通ったことでしょう✨
慎太郎くん(17)と話したことあったの…カナ!?
遥かなる土佐の空気
えー、わたくし先日は太宰府の延寿王院にて空気を持って帰ったんです。
その話の記事はこちら⬇
で、当然ながら土佐の空気も持って帰りました。
土佐空気コレクション!!
中岡慎太郎編!!!

🆕中岡慎太郎生家💖
🆕田野学館💖
🆕武市道場💖
これでわたくしは4つの慎太郎空気を手に入れた訳です。
※京都は近すぎるんで、わざわざ持ち帰ってません
あと1つ……長州の招賢閣の空気を持ち帰りたいと思います😋
実は今回の旅で、招賢閣の側は通ったんです!
でも高速道路だったから立ち寄るのは諦めました😮💨
馬関に至っては散策もしたものの、
絶対ここいら歩いたと思うものの…「ここぞ!」という空気が見当たらなかったんで見送り。
招賢閣、嗚呼、招賢閣。
脱藩浪士たちが集まった長州の幕末系観光スポットです。
次は長州…覚悟しちょけや🔥🔥🔥
最後のまとめ🐭
じゃあ本当に最後です。
ここまで読んでる人いたらすごいです。
ありがとうございます🥹🙏
今回、私は慎太郎さんの人生を逆回りでここまで参りました🐭
京都→長州→太宰府→高知城下→田野学館→北川です。
遥かなる土佐の中へ……✨
そこで感じたものは、
やっぱり行かなきゃ空気は分からん分からん!!!ってこと🥰️
あと距離感とか雰囲気ね。
ほんっと〜〜に、行ってよかったです。
今回、11月の三連休だったのに、まさかの【慎太郎食堂が臨時休業】でした。
また来ます👋
また来ますからねっっっ!!!!!
ほいたらねっ!!!!!!


